2026.07.15 いろんな予定が決まってくる

アメリカから帰ってきて時差ボケを直さずに10時に寝て4時に起きている。もうPROGRITもやめたし、勉強するわけでも無い。ファイアーエムブレムが面白くてちまちまとルナティックでやっている。

なんだか心持が穏やかだ。いろんな予定が決まってきて、引越しの予定などを立てている。一年のうち何日もいないことになるので家賃を抑える予定だ。

2026.07.14 他者の進捗に鼻が効く

自分には戦略性みたいなものがどうやら高いようだと最近感じる。思ったよりみんな中長期的にうまくいく構造について意識がいかないのか。

思えば自身の能力の進捗についての予想を立ててそこに追いつくように努力する日々だったのかもしれない。その予想の精度を上げていった先に他者の進捗についても鼻が効くようになってマネージャーをやっているのかも。

2026.07.08 英語の強度を下げられる

サンフランシスコに出張していた。AI Engineer Worlds Fairに参加した。Uberの事例が参考になった。Loop Engineeringバカにしていたけど全然シリアスな話だった。

いよいよ我々は失業に向かっているのかも知れない。この状況に耐えられるたった一握りのコンピュータオタク達だけが、このAI時代を堪えることができるのだと思う。アイデンティティの喪失を訴える新人がいた。アメリカの大学のCS学科は大幅に入学者数を減らしたようだ。しかし、いかに環境が変わろうが俺は結局コンピュータしかいじれないのだし、この仕事を一生懸命やるしかないな。

PROGRITを辞めた。色んな条件がクリアされ英語の強度をやっと下げられる。何年も地道にやっているが、結局上達しているのだろうか。

2026.06.20 スコアの伸び予測モデル

豊洲のお好み焼き屋に向かっている。いきつけのバーのマスターや常連たちと飲む。

PROGRITは辞めようかと思ったけど、これまでの学習時間とVERSANTのスコアの伸び率を確認してこんなもんかなと思い直すなどした。来週に自分でもう一度受けて、スコアの伸び予測モデルが正しいのか確認しよう。

今日は英語をやってプールで泳いでエコーズオブアインクラッドの体験版をやった。やっと気分が復活してきたか。運動しようと思えるくらいになるとなかなか元気になってきたかなと思う。

 

2026.06.15 不在の間の家賃がもったいない

小学校からの友達が東京に出てきて間借りで店を出したので行ってきた。まあ元気にやってて良かったわ。しかし、国分寺まで来たがなんにもないな。庭園だけぶらついて帰る。

会社と交渉していた内容がまとまりそうで嬉しい。うまく行けば来月あたりからヨーロッパ暮らしを始めることができる。日本とスウェーデンを行ったり来たりする生活になるだろう。ポケモン金銀でカントーとジョウトをリニアモーターカーで行ったり来たりするのが羨ましいと思っていたから、東京と長野を新幹線で自由に行き来する生活に憧れていたけど、まさか国を跨いで移動することになるとは。

部屋代が高いので安い部屋を探して引っ越したりする必要がある。不在の間の家賃がもったいないが、どうしたものか。

2026.06.02 属地主義で国内法が適用されない

ベトナムのダナンにいる。オフショアの視察で出張できた。

オフショアというからネガティブなイメージだったが、単に長年付き合いのある連携会社的な会社だった。オフィスを見たらコロナ禍前の弊社のレイアウトが再現されていて笑ってしまった。

労働者派遣法や職業安定法の遵守が厳しくなってきて、国内のSIerをコントロールできないから、属地主義で国内法が適用されない海外にスタンスから叩き込んでいるということのようだ。そりゃ、現地の会社の人事制度含めて作り込めていれば、現地スタッフの頑張りと金銭的報酬が連動して、コミットメントも増えるというもんだ。

ほとんどのプロダクトにとって魅力的な選択肢になると思うが、うちのチームは社員も下請けも関わらずキャリアが腐らないようにするというのがスローガンでやっているから、コミットメントを引き出せている。

2026.05.24 もう母の願いは叶わない

四十九日で実家に戻った。相変わらずの雰囲気の悪さでストレスフルだった。一通りの儀式を済ませて、酒で気分を紛らわせて、なんとか一晩を過ごして脱出してきた。

が、駅まで来てから母親に呼び出されて、離婚したいだの親父が悪いだのうだうだと話されて、更にすり減った。親父の仕事能力が十分に高ければ母の望みも叶うのだろうが、そうではなかったのだから、親父の能力以上のものを親父に要求するのムゴい。そして、基本的に温厚な親父に心底嫌われた母に対して親父が能動的に何かを働きかけることはもうない。もう母の願いは叶わない。本当に離婚するならあらゆる事務的な出続きの手間を自分でやり切ることと金銭的なダメージは覚悟しなさいと説教して別れた。

俺が物心ついたときから、この親のお互いの噛み合わなさはわかっていたことだ。子どものせいで別れられなかったというなら申し訳ないが、それも含めて大人同士の責任だ。