2018.06.01

月が変わって6月よ。朝起きたが調子悪かったので有給にした。

カードキャプターさくらクリアカード編18話を見た。2クール目からのOPの歌詞がとても良い。安野希世乃ちゃんのロケットビートという曲で、安野希世乃ちゃんはアイカツで北大路さくらを演じていた子だ。マクロスΔカナメ・バッカニアも演じていた。歌を歌い始めたのもカナメ・バッカニア役からだと思う。安野希世乃ちゃんの声の優しい力強い声も相まって歌詞の質量が際立つ。

作詞は岩里祐穂さんで、調べたらプラチナの作詞も担当されていた。どうりで、と思った。どちらの曲からも少女の不安と期待と「私は私だけなんだ!」という静かな確信が聞こえる。

ゆかりのある人に仕事をきちんと頼んでいて良いですね。こういうときの制作スタッフの気持ちを想像せずにはいられない。そしてこの素敵な歌詞が降りてくる。最高ですね。

ロケットビートとプラチナを聴き比べるとこの少女はプラチナのときから経験を積んだのかな、と思う。

ロケットビートでは、"輝くものだけでできている" "私をうごかす"ものは" 誰も見たこと無い瞬間"なので、それを知っている人がまた同じ瞬間を見れるように"いちばん大切なものをいつも探してる"歌に聞こえる。プラチナでは"この世に一つだけの存在である私" を "伝えたいなあ" "さけびたいなあ"と思っているだけだったのが、ロケットビートは具体的に行動しているのだろうという雰囲気がある。だから "誰にも代われない私" という言葉を二度繰り返して、さらに "You are the one" というコーラスも入る。

ま、オタクの妄想なんですケド。