2020.01.10 聴覚認知が壊滅的だった

5時半に起きる。今日は15時に退社したかったから朝型を発揮した。

コードを読み進めて、構造の理解をすすめている。クセがつえ〜と思った。キメラオブジェクトでなんとかロジックを実装していて、各オブジェクトの責務が曖昧で、読み解いていくのが難しい。いままで自分がいかに隅々まで意図の行き届いたコードに触れられる環境だったか、思い知るなどした。

15時に早退したのは写真教室で作業するためだった。土曜日に合同批評会があり、それに出す作品を焼いておかないとならない。正月に家族の写真を何枚か撮ったものを調整して提出した。背景がごちゃごちゃだ。ロケ地に行くわけではない普段からの写真の難しさを思い知った。

Twitterで見た認知特性テスト付きの本を買ってやってみたら視覚優位の全てと言語優位の一部が出た。2つ以上異なるタイプの優位がある場合は優秀なひととなりやすいと本にあった。特に努力してないが、会社でチヤホヤされるのはこの認知特性が影響していそうだ。自他ともに観察力に定評があるのだけど、この辺は視覚優位が全部出ているので、今度から根拠のある事実としてハッキリと言えそうだ。逆に聴覚認知が壊滅的で15〜25が普通なのに5だった。5てwピアノもギターも全然上手くならなかったのは聴覚が壊滅的なところにありそうだ。遺伝の影響が強いと本にはあった。音楽的なセンスはやはりか…と思って悲しくなった。言語認知も文字情報を図示して理解する特性のようだ。結局視覚優位に引きづられている雰囲気がある。今度から苦手だなーと思うことは目に頼ったやり方に変更できないか試してみよう。