2018.10.25

昨日は酒を飲みながらさくら荘のペットな彼女を見ていた。

青ブタのアニメの出来がめちゃめちゃに良いので、原作者の鴨志田一のキャッチアップを始めた。さくら荘のペットな彼女とJustBecause!の原作者だった。さくら荘のペットな彼女は途中までは見ていた。岡田麿里が脚本をしていたやつだ。鴨志田一はさくら荘のアニメの後から、岡田麿里が脚本をするアニメは手伝いで入っているようだった。さくら荘のアニメ化のあとから青ブタを書き始めて、それがいま、アニメ1クールと同時に映画が決まっているというのはすごいことだ。実力者という感じがする。

青ブタの何が良いって、すごいアニメで映える設定になっていることだと思う。前作のさくら荘はアニメも面白かったけど小説でもかなり楽しめたんじゃないかなと思う。青ブタもたぶん小説でもすごい面白いと思うんだけど(読んでないけど)アニメ映えするシチュエーションが多いと思う。まあ怪奇現象の類の話をやってるんだからそうなんだけど。怪奇現象以外でも空気感のようなものを取り扱う作品になっていて、それは人が動いたり喋ったり学校の風景があると、かなりリアリティを持って観客に迫る設定な気がする。そういう点は岡田麿里の得意なところでもあるから、彼女との仕事は彼にとってすごい有意義だったのかな、という考察をした。

原作も読みたくなった