2020.01.20 おおかた合っていそうな方向

1年目の子たちの1年間振り返り会だった。弊社には1年目の子たち向けに、自己認識を正しく行い今後の身の振り方を考えるというプログラムがあるのだ。これは、会社として型にハメたいというのとは全く異なり、1年目の子たちに「1年間一緒に働いた感じだとこうだったよ」というのを誠実に伝えて、それらの意見を総合したのち「今後はこうやって働いてみようかな」と思わせるという、そういうやつである。

当然僕も受けていて、そこで、まあまあ出来るやつだとみんな思っているが今の仕事は合ってないんじゃないかとも思われている、というような結果であり、他にも事情はあるが、異動するに至った。

この会は呼ばれた人だけ行くのだが、1年目の子たちとは縁が深く2人に呼ばれており、4時間ぶっ続けの会議となった。

1人目のこと2人目の子を比べて、組織の特性が出ているなと思った。1人目は良い組織で新人の育て方をよく理解しているけど、2人目の組織がダメだった。

新人なんておおかた合っていそうな方向に進んでいれば良いのにね。迷ったり壁にぶつかってたときに手を引いてあげるのがメンターの役割だろうに。